デザイン経営会

長谷川 太郎

神奈川・鎌倉

長谷川 太郎さん

特定非営利活動法人 ひなサポ鎌倉 代表理事 医療法人社団 All for Kamakura 理事長 湘南おおふなクリニック 院長

湘南おおふなクリニック院長、医療法人社団All for Kamakura理事長、特定非営利活動法人ひなサポ鎌倉代表理事。1995年に東京慈恵会医科大学を卒業し、2012年に鎌倉で「湘南泌尿器科・内科」を開設。2016年に医療法人社団All for Kamakuraを設立し、2017年の移転に伴い「湘南おおふなクリニック」と改称した。日本専門医機構認定泌尿器科専門医、難病指定医、認知症サポート医。在宅褥瘡管理者、緩和ケア、オンライン診療、嚥下機能評価の各研修を修了し、泌尿器科から在宅、終末期までを一人の医師として診る。『今日の治療指針』では2024年版に「輸液療法」、2025年版に「感染症対策」を執筆。 災害医療では、2016年の熊本地震で益城町の避難所に8日間入ったのを皮切りに、2018年の西日本豪雨(呉市)、2019年の台風19号(長野市の避難所)、2024年の能登半島地震(輪島市の避難所と保健医療福祉調整本部に3回)へ赴き、合計40日間、避難所と調整本部で医療支援にあたった。鎌倉市防災・災害医療アドバイザー、防災士。鎌倉市高齢者保健福祉計画推進委員会委員、鎌倉市介護認定審査委員会委員も務める。被災地で見てきた「避難所で失われるいのち」を、自分の街で起こさないために、鎌倉で医療と防災をつなぐ活動を続けている。