デザイン経営会

ロードマップ

デザイン経営会員の声から生まれ、その声で磨かれた仕組みです。

この2年間、私自身がもがきながら問い続けました。「構想を持つリーダーが、本当に動き出せる場とは何か」と。

デザイン経営会員にアンケートを取り、効果のないプログラムは廃止しました。熱意ある要望には応え、新しい仕組みを加えました。声をくれたのは、日常の業務に追われながらも、それでもこの場で動き続けてきた実践者たちです。同じ現場に立つ人間の声から、この仕組みは生まれています。

構想を言語化する場、同志と出会う場、プロジェクトを動かす場、そして社会に発表する場。これらが有機的につながることで、「構想」が「実装」へと進んでいきます。

四つの場

  • 年1回・4月

    同期

    募集は年に一度、4月。同じ日に始めた仲間として一年を歩みます。

  • 年6回・偶数月

    HUB CHARGE

    偶数月 第2火曜 20:00〜21:30、Zoom。デザイン経営会員同士がお互いの取り組みと想いを知り、構想を前に進める時間。

  • 常時・オンライン

    医療デザインHUB

    デザイン経営会員限定のオンラインの場。会員の特技・ニーズ・活動が一目でわかる「選手名鑑」。

  • 年1回・11月

    IDE

    年に一度の舞台。2026年は11月22日・23日、湘南鎌倉。デザイン経営会員が壇上で語る。

同期という一年の枠の中にHUB CHARGEと医療デザインHUBがあり、その外に年に一度の舞台IDEがある
同期の一年の中に、HUB CHARGE と医療デザインHUBがあり、IDEが年に一度の舞台になる。
日本医療デザインセンターのテナント画面。上に開発進捗のファイル、下にデザイン経営・広報・開発など工程ごとのエージェントが並んでいる

デザイン経営会員の道具——ブルーランプ

日本医療デザインセンターは、AI駆動開発環境「ブルーランプ」のテナントを持っています。専門知識を直接形にする道具です。相談窓口から始まり、観察・課題設定・戦略立案・合意・仲間づくり・活動の可視化を一緒に描く「デザイン思考エージェント」、広報や開発の工程ごとのエージェントが並びます。組織戦略、採用サイトの企画設計開発、求人広告の作成から運用まで、院長・事務長・担当職員が自分の手でできるようになります。一団体2アカウントまで会費に含まれます(一席は年100万円相当)。3アカウント以上はご相談ください。

※「ブルーランプ」は株式会社命が開発したマルチAI駆動開発サービスです

あなたの構想をお聞かせください。

代表理事・桑畑との1時間の個別オンラインセッション。構想が言葉になっていなくても大丈夫です。