DESIGN MANAGEMENT COMMUNITY
構想はある。
しかし、時間も仲間も足りない。
医療・介護・福祉のリーダーのための、構想実装コミュニティ。
医療経営者のあなたなら、このように考えたことがあるはずです。
- 地域のために動きたい。しかし、今日も院内のことで一日が終わった。
- 職員を巻き込みたい。しかし、現場を離れると経営が回らない。
- 構想はある。しかし、相談できる相手が、同じ熱量でいてくれる仲間がいない。
- 研修や勉強会には行く。しかし、一年後に振り返ると、ほとんど進んでいない。
- AIを導入すれば経営が変わるとわかっている。しかし、職員は「自分の仕事が奪われるかもしれない」という不安を抱え、理解より先に壁が生まれる。
環境をデザインすれば、動けます。

そして、同じ課題を抱えながら、
すでに動いているリーダーがいます。
AIとデザインの力で、10年かかっていたことが1年で、1000万円かかっていたことが100万円で実現できる時代になりました。
「一人では無理」が、同志と動けば「地域が変わる実績」になっています。
職員の不安は、正しいプロセスで巻き込めば、最大の推進力に変わります。
2026年は、そのターニングポイントです。
課題先進国・日本の医療を変えるモデルは、現場から生まれます。
デザイン経営会員の構想を共に実現します
ここに集まるのは、構想を持ち、動き続けているリーダーたちです。


「ともに未来を変える場所です。」
デザイン経営会は、単なる勉強会ではありません。私たち医療者が本当の意味で「ともに未来を変える」場所なんです。
デザイン経営会との出会いは、私たちの視野を広げ、活動の可能性を無限に拡げてくれました。様々な分野の第一線で活躍する方々と意見交換できる環境が、自分たちの成長につながり、地域医療の発展にも寄与しています。この会を通じて、共に学び、成長し、地域医療の未来を切り拓いていく仲間を増やしていけると信じています。
東大阪プロジェクト
お二人のページへ
医療法人綾正会 かわべクリニック
川邉 正和さん川邉 綾香さん
「医療界の最前線で活躍する 経営者や専門家が集う 貴重なプラットフォームです。」
様々な規模の医療機関が一堂に会し、それぞれの視点から意見を交換できる環境は、地域医療構想の実現に向けて非常に重要な機会です。異なる規模の医療機関が協働で地域の課題に取り組むモデルケースの創出や、医療と行政の垣根を越えた実践的な対話——従来のアプローチでは解決できなかった地域医療の複雑な課題に、共に活路を見出せることを期待しています。
社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンス
海老名総合病院 名誉院長
服部 智任さん※ 2024年度までデザイン経営会員、2025年度より名誉賛助会員
服部 智任さんのページへ

2026年11月22日・湘南アイパーク
IDE2026 KAMAKURA が開催されます!
2026年11月22日、湘南アイパーク。IDE2026 KAMAKURA の1日目午後のプログラム『医療デザインサミット2026』に、デザイン経営会員が登壇します。全国から集った医療・介護・福祉の実践者が、自らの取り組みと想いを語ります。

日本医療デザインセンター
代表理事 桑畑 健
医療デザインで驚きと喜びを。
「このペースで活動して、社会は変えられるのか。」
その問いと、ずっと向き合ってきました。
デザイン経営会を立ち上げてから6年が経ちます。「ここで良い人と出会えた」「医療の世界ではなかなか得られないことを学べた」——そのような声をいただくたびに、続けてきてよかったと思ってきました。
しかし正直に言います。この二年間、もがいていました。
コロナ禍が明けても医療も日本の情勢も良くなるどころか悪化し続ける中で、私たちがこのペースで活動して、本当に違いを作れるのか。「医療デザインで、世界に驚きと喜びを。」と掲げながら、その言葉に追いついていない焦燥感が年々増していました。
そこで2025年、決断しました。営業活動を止め、これまでの仕事を半分に減らし、AIを活用した医療課題の解決に「全振り」しました。このままではいけない、という確信だけがありました。
そこで見えてきた可能性が、このページで紹介した事例です。
2026年は、ピンチとチャンスが交錯する年だと思っています。全国の病院の約7割がすでに赤字。地域から病院が消えていく現実が始まっています。一方でAIをはじめとする技術革新が、10年かかっていたことを1年で、1000万円かかっていたことを100万円で実現しようとしています。
実は私自身も「構想はある。しかし、時間も仲間も足りない」ともがき続けた一人です。だからこそ、その中から再構築したデザイン経営会には、私自身の覚悟が宿っています。
だからこそ、今しかありません。
あなたの構想と、私の本気を、ぶつけ合いませんか。
2027年4月の募集に向けて
入会できるのは、年に一度、4月です。次は2027年4月。ここまで読んで何か可能性を感じたなら、その前に、あなたの構想を聞かせてください。代表理事・桑畑との1時間のオンラインセッションは、いつでもお申し込みいただけます。