病院AI×DX内製化支援プログラム

病院AI×DX内製化支援プログラム
院長・病院経営者向け 1時間で、訪問看護の
シフト表が生まれた。
AI初心者の理学療法士が、自分の手で作った。
貴院でも、同じことが起きます。

厚生労働省補助金対象(補助率4/5・上限8,000万円)

病院AI×DX内製化支援プログラム | 院長・病院経営者向け

2027年、貴院は
どこに向かいますか。

厚生労働省は2027年度から、医療機関の機能分化・再編・集約化の協議を都道府県単位で本格化させる方針を示しています。

貴院は今、この流れの中でどのような構想を描いていますか。

DXを導入しようとするたびに、
現場が止まる。

現場の職員にとって、AIやDXは「自分の仕事を奪い、自分の存在を不要にするもの」に見えます。協力する理由がない。

外部のベンダーに頼れば鍵を渡すことになります。改修のたびに許可を求め、費用を払い、断る自由もない。担当職員が退職すれば、知識は消えます。

このまま2027年を迎えたとき、貴院の現場はどうなっていると思いますか。

「うちの◯◯でこれが使える」
という映像を持ってください。

部門を問わず、内製化できるものがあります。

看護——申し送り・看護記録の自動化
医師——診療記録・カルテ入力支援
リハビリ——プログラム管理・進捗記録
薬剤——在庫管理・服薬指導支援
事務——シフト表・レセプト補助
組織全体——セントラルデータベース構築

完全カスタマイズ——汎用品ではなく、うちにしかないものを作る。貴院の業務フローに完全に合わせたツールが生まれます。

接続の設計——ベンダーが鍵を握る構造から解放されます。自院のシステムと自由につなげ、自由に改修できる。

セントラルデータベース——データを探す時間をなくします。必要な情報が、必要なときに、正しい形でそこにある。

他と何が違うのか

AI講座(汎用型) プロダクト型補助金活用 病院AI×DX
内製化支援
対象個人病院(プロダクト導入)病院(組織として)
成果物知識・資格外部ベンダーのプロダクト自院専用のツール群
カスタマイズ不可限定的完全カスタマイズ
データの主権ベンダーが保有貴院が保有
担当者退職後知識は消えるベンダー依存ドキュメント・教材が組織に残る
改修の自由ベンダーの許可・費用が必要自由に改修可能
補助金人材開発支援助成金(個人)補助金対象外が多い厚生労働省補助金(補助率4/5)

私たちのコミットメントは、ただ一つです。日本の病院が、この逆風の中で生き残ること。そして医療従事者が報われ、幸福に働き続けられること。

講師プロフィール

桑畑 健

桑畑 健

一般社団法人 日本医療デザインセンター 代表理事
株式会社医療Design Workshop 代表取締役

筑波大学芸術専門学群卒業、多摩美術大学デザイン専攻情報デザイン領域修士課程修了。学生時代から医療機関のデザインに携わり、20年以上にわたって100を超える医療機関のブランディングと経営支援を手がけてきた。

2008年に株式会社医療Design Workshopを設立。2018年に一般社団法人日本医療デザインセンターを設立し、代表理事に就任。2023年には『医デ本 - 医療デザインの入門実践書』を出版。

コードが書けないデザイナーとして、AIエージェントを活用した医療機関向けDXプラットフォームを自ら開発・実装した経験を持つ。「特定のツールを覚えること」ではなく「AIで実際に動くものを作る力と本質を理解すること」を一貫して追求している。

「本当に伴走してくれるんだ」
という安心感

  • 01

    1ヶ月目 / 現地

    現地キックオフ

    当センター代表理事・桑畑健が貴院に伺います。選抜チームと共に、1日で最初のツールのMVPを作ります。「作れた」という体験が、すべての始まりです。

  • 02

    毎週 / オンライン

    グループコンサル

    毎週、全国の選抜チームが同じ場に集まります。困ったときに一人で抱え込まない。他院の事例から学べる。出欠不問・アーカイブ視聴可。

  • 03

    いつでも / オンライン

    医療デザインHUBで自学自習

    動画・教材・コミュニティがすべて一つの場所に。自分のペースで、必要なときに学べる。担当者が変わっても、ドキュメントと教材は組織に残ります。

推進する側が、
費用も出します。

活用できる補助金

  • 厚生労働省「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」
  • 補助率 対象経費の 4/5
  • 補助上限(1施設あたり) 最大 8,000万円
  • 推奨規模での貴院の実質負担 100万円〜200万円

※当センターは500万〜1,000万円規模の内製化支援を推奨しています。令和7年度補正予算を活用した令和8年度実施事業。

申請スケジュール(予定)

  • 今〜7月

    ヒアリング・業務効率化計画書の設計

  • 7月

    都道府県への申請受付開始

  • 8月

    国による対象病院の選定・通知

  • 9月

    交付申請・審査・交付決定

  • 9月〜3月

    プログラム実施

計画書の準備には最低1ヶ月かかります。7月の申請受付に間に合わせるには、今月中にヒアリングを開始する必要があります。

厚生労働省は2027年度から、医療機関の再編・集約化の協議を本格化させます。その同じ厚生労働省が、このプログラムに補助金を出します。

補助金の採択は、厚生労働省が「推進・推奨する取り組み」として認めたことを意味します。国が描く医療の未来像に沿った経営判断に対して、国がその費用を負担する。

100年後も、この地域で
この病院が存在し続けるために。

5年後、このプログラムで生まれたツールは貴院の職員が日常的に使い続けています。担当者が変わっても、翌日から続きが始まります。外部のベンダーに許可を求める必要もない。

貴院が、自分の病院を自分でコントロールし続けている状態です。

それは、100年後もこの地域でこの病院が存在し続けるための、今日の一手です。

対象病院チェックリスト

全項目にチェックが入ったら、お問い合わせください。

対象病院セルフチェック

  • 病床数20床以上の病院である
  • 院内にDXを推進できる意欲のある職員がいる
  • 院長または経営幹部がDXに関心を持っている
  • 業務の非効率・人手不足・情報分散などの課題を感じている
  • 厚生労働省の補助金制度を活用したいと考えている
  • 2025年9月〜2026年3月のプログラム期間に対応できる
すべての項目に該当します。ぜひお問い合わせください。
貴院の状況をお聞きした上で、補助金申請に向けた計画書の設計からご支援します。 ※チェックリストはあくまで参考です。補助金の採択を保証するものではありません。

申し込みの流れ

  • 1

    お問い合わせ

    フォームよりお問い合わせください。

  • 2

    ヒアリング・計画書設計(今〜7月)

    貴院の状況をお聞きし、補助金申請に向けた計画書を共に設計します。

  • 3

    補助金申請(病院が実施)

    計画書をもとに、貴院が厚生労働省に補助金を申請します。

  • 4

    内示・正式契約(8月以降)

    補助金の内示後、正式に契約を締結します。

  • 5

    プログラム開始(9月〜)

    現地キックオフから始まります。桑畑が貴院に伺います。

  • 6

    成果発表会・補助金申請(2月〜3月)

    6ヶ月の成果を発表し、補助金の支給申請を行います。

よくある質問

  • すべての病院が採択されますか?

    補助金の採択は厚生労働省が行います。採択には申請書類の内容が審査されます。当センターは採択に向けた計画書設計を支援しますが、採択を保証するものではありません。

  • 内示前に開発を始められますか?

    内示前の開発着手は補助金の対象外となる可能性があります。ヒアリング・計画書設計は内示前から進められますが、開発着手については事前にご相談ください。

  • 成果が出なかった場合は?

    「1日でMVPを作る」ことを第一歩とし、スモールスタートで確実に成果を積み重ねる設計です。万が一進捗に課題が生じた場合は、グループコンサルや個別相談を通じて伴走します。

  • 人材開発支援助成金との併用は?

    厚生労働省補助金と人材開発支援助成金の併用については、要件や申請内容によって異なります。詳細はヒアリングの際にご確認ください。

  • プログラム完了の期限は?

    補助金の申請スケジュールに合わせ、2025年9月開始・2026年2〜3月の成果発表・補助金申請を想定しています。詳細はお問い合わせ後にご案内します。

  • Claude MAXプランとは何ですか?

    Anthropic社が提供するAIサービス「Claude」の法人向けプランです。本プログラムでは、このツールを活用した内製化支援を行います。

お問い合わせ

まずはお気軽にご連絡ください。貴院の状況をお聞きした上で、計画書の設計からご支援します。

    貴院名・組織名

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