看護部長が40名のシフトを1人でエクセルで組んでいる。
急な欠勤が出るたびに現場が止まり、
本来注ぐべき時間が別のことに使われ続けている。
悩みを抱えたまま看護師が辞め、
シフトはさらに組みにくくなる。
収益が落ち、採用も難しくなる。
また人が辞める。
この悪循環に、心当たりはありませんか?
勤務医は紹介状や退院サマリーに追われ、
患者と向き合う時間が削られる。
リハビリ職は記録と書類に追われ、
個別対応に力を注げない。
薬剤師は標準的な対応を
繰り返すだけで手一杯になっている。
この悪循環に、心当たりはありませんか?
そう思いながらも、目の前の業務に
追われる日々が続いていませんか。
その一歩を踏み出すのはいつでしょうか?
現場の全体像を見ることができる
管理職の方々が、AIを活用した
新しいアプローチを身につけることで、
組織全体に変化をもたらすことができます。
「本来あなたがやらなくてもいい。
でも、お願いできる人がいなくて、
あなたがやらざるを得なかった仕事」
その仕事を、AIが担います。
あなたが本来の強みを発揮することに、
時間を注げるようにする。
それがこの講座の目的です。
本講座では、管理職であるあなたが
AIを使って実際に動くツールを
自分の手で作れるように
なることがゴールです。
知識を学んで終わりではありません。
6ヶ月後、あなたは「作った」という
事実を持って現場に戻ります。
あなたが作ったツールは、
あなたがいない時間も現場を
支え、動かし続けます。
院内の異なる部門のリーダーたちが、同じ時間に、同じ場で学ぶ。それぞれが自分の現場のツールを作りながら、互いの課題を知っていく。6ヶ月後、あなたの組織には、部門を超えた一つのチームが生まれています。
桑畑 健
一般社団法人 日本医療デザインセンター 代表理事
株式会社医療Design Workshop 代表取締役
筑波大学芸術専門学群卒業、多摩美術大学デザイン専攻情報デザイン領域修士課程修了。学生時代から医療機関のデザインに携わり、20年以上にわたって100を超える医療機関のブランディングと経営支援を手がけてきた。
2008年に株式会社医療Design Workshopを設立。2018年に一般社団法人日本医療デザインセンターを設立し、代表理事に就任。2023年には『医デ本 - 医療デザインの入門実践書』を出版。
コードが書けないデザイナーとして、AIエージェントを活用した医療機関向けDXプラットフォームを自ら開発・実装した経験を持つ。「特定のツールを覚えること」ではなく「AIで実際に動くものを作る力と本質を理解すること」を一貫して追求している。この講座の全プログラムを監修・講師として担当する。
キックオフ・現状把握と課題の言語化・先進事例リサーチとモデリング
自院の課題を整理し、すでに世界で起きている変化を知る
AIシステムの要件定義からモックアップまで・自分で作る最初の体験
「作れる」という実感を、この日持ち帰る
フロントエンド設計・画面と操作の設計
実際に触れる画面を自分でデザインする
バックエンド設計・データ構造とロジックの実装
情報をどう整理・処理するかの仕組みを作る
API結合・外部データとの接続
他システムやデータとつなげる
テストと改善・品質を上げる
実際に使ってみて、問題を見つけて直す
デプロイメントと拡張実装
作ったツールを育てていく
成果発表・次の一手を描く
6ヶ月で作ったものを持ち寄り、次の挑戦を描く
基本は6ヶ月での実施を推奨しますが、貴院のご事情に合わせて最長8ヶ月まで調整可能です。グループコンサルは月次勉強会のない週に随時実施。出欠不問・アーカイブ視聴可。
※最大受講人数20名。講座期間中の追加課金はありません。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。常時雇用する職員が100名以下の医療機関の場合、要件を満たす場合、経費の最大75%が助成対象となることがあります。また、訓練時間に応じた賃金助成(1,000円×訓練時間×受講人数)も対象となることがあります。助成金の対象となるかどうかを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
助成金の受給には各種要件を満たすこと、および訓練開始1ヶ月前までの計画届提出が必要です。申請は事業者様ご自身、または社会保険労務士への委託にて行っていただきます。
助成金概算シミュレーター
※このシミュレーターの結果は助成金の受給を保証するものではありません。実際の助成額は要件・審査により異なります。
助成金適用チェックリスト
受講料には、講座本体に加えて以下のサポートがすべて含まれます。
グループコンサルティング|毎週1回・1時間・オンライン
講座期間中、毎週グループコンサルティングを実施します。現場で詰まったこと、次のステップへの疑問をその場で解消しながら進められます。
任意参加 / 助成金対象外
LMS(eラーニングサイト)利用権|期間中いつでも
講座・グループコンサルティングのアーカイブ動画、ウェビナーコンテンツを期間中いつでも視聴・自習できます。学んだことをすぐに復習でき、自分のペースで深められます。
助成金対象外
受講期間中に使用するAIツールの費用については、受講開始前に受講者の状況に合わせてご案内します。別途ご契約いただく場合は、主要なサービスで月額数千円〜数万円程度が別途発生することがあります。
講師の交通費・宿泊費については、貴院が神奈川県外の場合、実費を別途ご請求いたします。なお、当該費用は人材開発支援助成金の対象経費となります。
お問い合わせ月
お気軽にご連絡ください。貴院の状況をお聞きした上で、講座の詳細をご説明します。
翌月
参加者の選定・日程調整・契約。異なる部門のリーダーを5名〜15名選定していただきます。
(助成金利用の場合)助成金の計画申請
専門家(社会保険労務士)、またはお客様にて助成金の申請をしていただきます。※助成金受給には各種要件を満たす必要があります。
訓練開始〜6ヶ月
講座実施。やむを得ない事情による休止が必要な場合はご相談ください。ただし助成金の申請期間との兼ね合いがありますので、事前にご相談ください。
(助成金利用の場合)助成金の支給申請、貴院へ助成金の入金
研修終了後、完了報告を行い、審査を経て研修費用が還付されます。
受講者の人数は途中で変更できますか?
はい、条件付きで変更可能です。受講者の入れ替え(代替者への変更)は可能ですが、減員による費用の返金はできません。受講者の変更は人材開発支援助成金の支給要件に影響する場合があるため、社会保険労務士の指導のもと、助成金への影響を確認した上で対応を協議します。変更をご希望の場合は必ず事前にご相談ください。
プログラム期間を延長することはできますか?
はい、可能です。6ヶ月コースは最長8ヶ月まで延長できます。特定の月の勉強会を休止し、翌月以降に再開するかたちでスケジュールをずらします。カリキュラムの内容と順序はそのまま維持されます。延長をご希望の場合は必ず事前にご連絡ください。助成金を利用される場合は、訓練期間と申請期間の兼ね合いがあるため、社会保険労務士と連携して対応を協議します。
申し込み後にキャンセルはできますか?
はい、できます。キャンセルをご希望の場合、翌月以降の受講料はお支払いいただく必要はありません。既にお支払い済みの場合は、翌月以降の分を返金します。ただし、キャンセルされた場合は人材開発支援助成金の支給対象外となります。キャンセルをご希望の場合は必ず事前にご連絡ください。
プログラム期間中にもっと優れたAIが登場したら?
問題ありません。より進化したAIが登場する可能性は十分にあります。しかしこの講座の本質は「特定のAIの使い方を覚えること」ではなく、「AIで実際に動くものを作る力と、AIの本質を理解すること」です。ピアノでクラシックを弾けるようになった人がジャズにも応用できるように、AIの本質を理解して実装する力はツールが変わっても失われません。
助成金は必ず受け取れますか?
いいえ、保証はできません。助成金の受給は厚生労働省による審査を経て決定されます。ただし、受講開始前に社会保険労務士と共に必要な要件を整理し、申請に向けた最善の準備を行います。審査の結果、減額または不支給となる場合があることを予めご了承ください。
まずはお気軽にご連絡ください。貴院の状況をお聞きした上で、最適なご提案をいたします。