賛助会員

日本医療デザインセンター 賛助会員のご案内

日本医療デザインセンターの賛助会員の皆さんと目指すこと

いま、私たち日本医療デザインセンターでは、地域の医療課題をデザインで切り拓くことに取り組んでおります。昨年末から毎週の東北への出張もその一環であり、東北の地域医療課題へのチャレンジです。

国から、一人の患者まで。様々な『レンズ』で物事を認知し、可視化していくのが私たちの考えるデザインの本質でもあります。「社会を本気で変える」という視点に立った時、地域の中小病院を中心に地域医療の推進に本気で取り組んでいる医療機関を変革(デザイン)することが重要であると考えます。

そのためには、医療経営者を「変えよう」とするのではなく、すでに大切にしている理念や事業構想をデザインの力で言語化、可視化、具現化を共に取り組む。『医療経営者とのパートナーシップと実践』がレバレッジポイントだと考えます。言い換えれば、各地域の医療機関のイノベーションこそが日本の医療に良い風を送り込む唯一かつ最短の道ではないでしょうか。

もちろんここで言うイノベーションは、決して派手なものや奇抜なものではないかもしれません。理想の社会、地域の未来を描き、短期的な収益に結びつかないことも含めて、その未来を信じてひとつひとつ泥臭く覚悟を持ってブレずに進めていくことかもしれません。

今回の賛助会員のコミュニティでの『医療経営者とのパートナーシップと実践』から、賛助会員の医療機関および地域を『フラッグシップモデル』にすることに一緒にチャレンジします。

今、医療から社会を変える最高のタイミングです。
皆さんと共に未来も生き続ける地域医療をデザインしましょう!

2021年3月
一般社団法人 日本医療デザインセンター
代表理事 桑畑健

このような方にオススメ!

2021年度の賛助会員の入会資格は、医療機関の院長・理事長のみとなります。

2022年からの入会資格の拡張を検討します

  • デザイン思考を用いて医療経営(事業戦略、組織戦略)を推進したい
  • 医療経営者とノウハウを共有しあいたい
  • 自社(自院)の取り組みを発信したい
  • 自社(自院)の取り組みを一緒に実践する“仲間”が欲しい
  • 異業界、異業種の信頼できる専門家と繋がりたい

代表理事プロフィール

写真:桑畑 健

(一社)日本医療デザインセンター
代表理事 / デザイナー
桑畑 健Takeru Kuwahata

千葉県佐倉市出身。
筑波大学芸術専門学群 視覚伝達デザイン専攻卒業。
多摩美術大学 情報デザイン修了。動的なインフォグラフィックを用いた活動記述の研究をおこなう。
2008年にJump Start株式会社を設立し代表取締役に就任。Jump Start ではクリエイティブディレクターとして上場企業や大手病院に始まり、芸術家、デザイナー、噺家まで多岐に渡りプランニングとデザインを手がける。
鎌倉の地域活性団体「カマコン」の発起人の一人。2014-16年の2年間、湘南ビーチFMのトーク番組のパーソナリティを務める。
2018年2月26日に 一般社団法人 日本医療デザインセンター設立。
現在、「医療 x 地域活性」をテーマに、常時30プロジェクト以上のクリエイティブワークを展開中。

講演者・賛同者 一覧

日本医療デザインセンターの賛助会員関連の講座、イベントに登壇いただいた方および登壇予定の皆様です。

  • 呼称は「さん」で統一させていただきます
  • 当団体の理事および賛助会員の講演者は重複するため割愛しています
  • 法人名、肩書き、リンクについては掲載時点でのものになります
小澤 竹俊さん
(一社)エンドオブライフ・ケア協会
代表理事
佐々木 淳さん
医療法人社団悠翔会
理事長・診療部長
吉田 雄人さん
(一社)日本GR協会
代表理事
柳澤 大輔さん
面白法人カヤック
代表取締役CEO
矢田 明子さん
Community Nurse Company 株式会社
代表取締役
菅原 健介さん
株式会社ぐるんとびー
代表取締役
石川 淳哉さん
一般社団法人助けあいジャパン
共同代表理事
塩澤 伸一郎さん
医療法人社団守成会グループ 株式会社RMI
代表取締役
江角 悠太さん
国民健康保険 志摩市民病院
院長
久保 華図八さん
有限会社バグジー
代表取締役
荻野 美恵子さん
国際医療福祉大学 医学部医学教育統括センター
教授
小野沢 滋さん
みその生活支援クリニック
院長

賛助会員 一覧

日本医療デザインセンターの賛助会員の皆様です(入会順)。定員は15団体で現在9団体の方が会員です。

  • 呼称は「さん」で統一させていただきます
  • 法人名、肩書き、リンクについては掲載時点でのものになります
廣瀬 憲一さん
医療法人社団守成会
理事長
千場 純さん
社会福祉法人 心の会 三輪医院
院長
高尾 哲也さん
医療法人イプシロン
理事長
堀内 祐紀さん
医療法人社団誠祐会
理事長
中川 将吾さん
つくば公園前ファミリークリニック
院長
服部 智任さん
社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院
病院長
川邉 正和さん、川邉 綾香さん
医療法人綾正会 かわべクリニック
院長・看護師
岡村 正之さん
新橋DAYクリニック
院長 ※2022年4月開業予定
野口 泰芳さん
医療法人社団 泰大会
医療統括・薬師台おはなぽっぽクリニック 院長
野口 泰昭さん
医療法人社団 泰大会
運営部長

応援メッセージ

小澤 竹俊 先生

(一社)エンドオブライフ・ケア協会 代表理事
めぐみ在宅クリニック 院長

地域の健康増進と持続可能性をデザインする

これからの日本の地域医療には、何が求められていくのでしょう。病気で困れば医療機関が助けてくれるとの国民の信頼は大きなものです。その一方で、2021年5月には、新型コロナウイルス感染の第4波の近畿地区では、入院を希望しても自宅待機となり、急逝する事例が報告されました。これは、死亡者数が増える一方、病院での受け皿が足りなくなる日本の近未来図を先取った一コマと言って良いでしょう。様々な社会課題が顕在化する地域医療にあって、先駆的に取り組む医療機関の経験値を共有することは、大きな力になることでしょう。一緒に学びませんか。


佐々木 淳 先生

医療法人社団悠翔会
理事長・診療部長

付加価値が高く持続可能な医療機関モデルを

急速な少子高齢化・重老齢化という人口構造の変化に伴う医療ニーズの変化に、地域医療は対応できていない。高度医療へのアクセシビリティは患者満足度に寄与せず、その財源の確保は年々厳しさを増している。より付加価値の高い、しかも持続可能な医療機関モデルを提供者自身が主体的に開発・発信していくことが、患者―医療者―費用負担者の win-win-win な関係、そしてよりよい未来のために、今強く求められていると感じる。

賛助会員の9つの特典

  1. 地域医療デザインフォーラムへの参加(毎月)/医療デザインサミットへの登壇(年1回) ↓
  2. 毎月1回の経営相談 ↓
  3. 医療デザイン大学LIVEの参加(視聴) ↓
  4. ウェブメディア『ハコヤ』の記事掲載 ↓
  5. 対談動画を作成してYouTube にて配信 ↓
  6. 情報発信 ↓
  7. 賛助会員のプロデュース、ブランディング ↓
  8. プロジェクトの企画と実践 ※任意参加 ↓
  9. 協賛イベントの企画 ※有償 ↓

地域医療デザインフォーラムへの参加(毎月)/医療デザインサミットへの登壇(年1回)

目的

病院経営をデザインの観点から、地域医療発展のための知恵を生み出し、実践していくコミュニティとして仲間と次世代に継承できるメソッドを生み出す。

参加資格

賛助会員の法人の経営者

活動内容

月に1回、平日の夜 19:30〜21:30にフォーラムを開催する。
なお、2021年度内まではzoomによるオンライン会議を基本とする。
前半は登壇者による講演、後半は参加者全員でのディスカッションを1回のフォーラムの基本構成とする。

フォーラムの進行例
19:30-19:40
オリエンテーション、登壇者のご紹介
19:40-21:10
講演
21:10-21:20
質疑応答
21:20-21:15
ディスカッションまたはワークショップ
21:15-21:30
総括と次回のご案内
  • 会によっては進行形式が予告なしに変更になる場合があります
  • 本会での発表内容および各参加者の発言は『非公開』になります
開催内容とご案内
第1回2020.11.25.Thu. 19:30-21:30在宅看取り率 全国1位 横須賀市の事例から
行政と医師会からデザインする
全国No.1!!『地域の看取り』

講師:千場 純 先生
(横須賀市医師会副会長/横須賀市 三輪医院 院長)
講師:吉田 雄人さん
(前 横須賀市長 /現 (一社)日本GR協会 代表理事)


第2回2021.01.06.Wed. 19:30-21:30面白法人の経営から学ぶ
経営理念からつくる組織戦略と
IT企業が「鎌倉資本主義」を掲げる理由

講師:柳澤 大輔さん
(面白法人カヤック 代表取締役CEO)


第3回2021.02.18.Thu. 19:30-21:30小澤竹俊先生と考え、描こう!!
2035年に向けて医療経営者と描く
日本医療のグランドデザイン

講師:小澤 竹俊 先生
(一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会 代表理事/めぐみ在宅クリニック 院長)


第4回2021.04.07.Wed. 19:30-21:30矢田明子さん登場!!
コミュニティナースと描く『地域医療デザイン』

講師:矢田 明子さん
(Community Nurse Company株式会社 代表取締役)


第5回2021.05.13.Thu. 19:30-21:30佐々木淳先生登場!!
在宅医療カレッジから学ぶ『地域医療デザイン』

講師:佐々木淳先生
(医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長)


第6回2021.06.18.Fri. 19:30-21:30Social Good Producer 石川 淳哉 さん登場!!
『今、医療経営者が、
社会にできること。』

講師:石川 淳哉 先生
(Social Good Producer)


第7回2021.07.27.Tue. 19:30-21:30賛助会員限定 交流会

第8回2021.08.18.Wed. 19:30-21:30江角悠太先生登場!!
地方の中小病院だからこそできる 本気の『地域医療デザイン』

講師:江角悠太先生
(志摩市民病院 院長)

毎月1回の経営相談

事業戦略・理念経営・組織戦略・デザイン
月に1回のデザイン経営相談を実施します
  • 相談内容については守秘義務を遵守いたします
  • 税務、法務などのご相談も専門的見地を有する理事がお応えいたします
  • 1対1かグループかは、都度ご選択いただけます
  • 対面(オフライン)での相談をご希望の場合はご相談ください
  • 相談時間「外」の業務については別途ご相談させていただきます
経営相談サイクル

医療デザイン大学LIVEの参加(視聴)

医療業界を始めとする各業界の“トップランナー”のチャレンジを
「医療デザイン」の切り口からお届けします

賛助会員の法人職員はどなたでも無料で参加できます。
(非会員は都度3000円の参加費が発生します)
また、回によっては賛助会員と共に企画したり、出演いただくこともあります。

  • 月に1回ウェビナーでLIVE配信
  • 第4回の配信は4月より再開
  • 賛助会員は非公開ページにて過去の録画映像を視聴可能

【特典】

  • 登壇者に質問ができる(録画視聴の場合は不可)
  • 共同企画者は登壇者と繋がりがもてる
第1回医療デザイン大学LIVE
第2回医療デザイン大学LIVE
第3回医療デザイン大学LIVE

ウェブメディア『ハコヤ』の記事掲載

ハコヤは、医療に関わる方々が誇りを持って働ける職場に出会えるマッチングサイトです。

ハコヤに年に1記事掲載。ハコヤの年会員費無料。初期掲載費30万円+年間会費24万円の合計54万円(税別)分のサービスを賛助会員の費用内で提供します。

ハコヤ全プラン共通 標準搭載機能

  • 記事 編集機能
  • 推薦文 投稿機能
  • 推薦文 掲載機能
  • SNSタイムライン表示
  • 簡易アクセス解析レポート
  • エントリーフォーム設置
  • スマートフォン、タブレットの表示最適化
  • 全ページSSL化(暗号化)対応

» ハコヤ

対談動画を作成してYouTube にて配信

賛助会員の魅力を伝える番組を企画・制作し、配信します
  • 年に1回 90分の対談を4〜6本に分割して配信します
  • 日本医療デザインセンターの公式チャンネルでの配信になります
  • 別アカウントで配信する場合は別途お見積もりになります

zoomでのリモート対談の収録も可能ですが、その場合は回線速度、カメラ、照明、マイクなどの環境を整えていただく必要があります

対談テーマ例
  • デザイン経営(事業戦略、組織戦略)の取り組みやメソッド
  • 地域連携、行政との連携、地域交流における取り組み
  • 医療経営者としてのルーツ

» 日本医療デザインセンター公式YouTubeチャンネル

情報発信

メルマガ発信

月に1回のメルマガを発信します。
メール または LINE公式 での受信を選択できます。どちらでも内容は同じになります。

ウェブ更新

会員企業の取り組みなども含めて、日本医療デザインセンターの公式サイトおよび
SNS(主にfacebook、twitter)にて情報発信を行います。

グループウェア導入

会員企業+当社理事のみのコミュニティで、オンラインで気軽にコミュニケーションが取れる仕組みを構築します。Messengerのグループから始め、年度内にSlackへの移行を検討しています。

賛助会員のプロデュース、ブランディング

賛助会員の皆様のニーズに応えるかたちで日本医療デザインセンターの知見とネットワークを活かして賛助会員の皆様をプロデュース、コーディネートいたします。

  • ブランディング企画の支援
  • PRの企画サポート
  • 専門家や企業のご紹介
  • 自治体との関係構築アドバイス
  • 補助金や助成金のご案内
  • 会員特典(2)の経営相談にて相談ください
  • 別途費用が発生するものについては、実施前に必ずお伝えしますので、ご検討・協議の上で実施の有無をご選択ください

プロジェクトの企画と実践

プロジェクト化(=案件化)しそうな段階の医療課題や自治体課題を入手し、会員企業に提供します。

挙手いただいた会員企業とキックオフミーティングをおこない、プロジェクト概要、報酬、期間についてご案内しますので、そこでプロジェクトへの参加の有無をご選択いただきます。

  • 知事や自治体への地域医療推進の提案
  • 各省庁が公募する地方創生関連の医療福祉分野への応募
  • 地域の病院への新規事業や経営改善の提案
  • 地域の他職種連携の推進サポートのご提案

協賛イベントの企画

会員企業のニーズに応じたセミナーやイベントを企画し、ご提案します。

支援内容例

  • セミナーの企画支援
  • セミナーの司会進行(ファシリテーション)
  • セミナーの広報支援(フライヤー作成、ウェブサイトへの掲載、SNSの投稿、広告設定など)
  • ウェブセミナーの運営(zoomホストなど)
  • セミナーの撮影、編集、配信
  • イベントの『プロジェクトオーナー(主催者)』が日本医療デザインセンターの場合は、特典(8)が適応になります

賛助会員 募集要項

応募資格

医療法人の理事長、医療機関の院長(個人経営も可)、開業予定の医師

2022年からの入会資格の拡張を検討します

年会費

300,000円(税別)

応募方法

当サイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

入会までのフロー

  1. お問い合わせ、地域医療デザインフォーラムへの申し込み
  2. 地域医療デザインフォーラムへのオブザーブ参加
  3. 賛助会員への入会意思表明
  4. 入会申込書提出
  5. 当団体の理事会承認
  6. 会費のお支払い
  7. 正式入会

お問い合わせフォーム

FAQ

学会や医師会、他の院長同士の会合との違いは何でしょうか?

日本の医療をよくしていきたい、という志や想いを持った医療経営者が地域や科目、世代を超えて学び合うコミュニティであることです。また、そのメソッドとして「デザイン」を掲げていることです。
興味のある方は、ぜひ一度、地域医療デザインフォーラムにオブザーブ参加いただくことをお勧めします。

開業予定の医師ですが入会可能でしょうか?

開業時期が具体的に決まっている、もしくは実際に開業に向けて準備を進めている方については入会可能です。
具体的な開業時期を設定していない方については不可となります。

年会費でどこまで対応いただけるのでしょうか?

当サイトに記載した内容については、年会費の中で対応いたします。「※有償」と記載した内容や、当サイトに記載していない内容については、別途費用が発生しますが、有償対応については事前に協議し、合意の上で対応する形をとっておりますので、ご安心ください。

月の途中から入会した場合はどうなりますか?

入会した月の13ヶ月後の月末までが会員期間となります。
例えば、2021年の4月の途中で入会した場合、翌年2022年の5月31日までは会員の期間となります。

途中退会はできますか?

協議の上で途中退会は可能です。また、入会申し込みから2ヶ月以内に申し出があれば会費全額を返金いたします。

翌年は自動更新でしょうか?

会員期間の終わりに、面談の場を設けますので、協議の上で継続か退会かをご選択ください。

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